天気:晴れ
発電:42.7kwh
売電:37.7kwh
買電:24.0kwh
ここ4日ほど、40kwhを超えて発電しています。
本日、中部電力の方が来て、パワコンの設定を変更していきました。1週間分の電圧の変化のデータを見せて頂き、結構変動しているので驚きました。
「電圧上昇抑制」がかかると、パワコンに設定されている電圧まで下がるように発電量が調整されてしまいます。つまり、本来太陽電池パネルが持っている能力をフルに発揮できないのです。容量が大きいシステムは特にこの傾向が強いそうで、単純にパネルが多ければいいということでもないという事になります。
「電圧上昇抑制」の発生頻度を下げるには、
大きく2つの方法があります。
1.電柱側の電圧を下げることで発電側からの逆潮流を増やす。
2.発電側の抑制がかかる設定電圧を上げることで逆潮流を増やす。
要するに、発電側と電柱側の電圧の差を大きくすることで、発電した電気を流れやすくしてあげるのです。
1については、すでに先週その措置をしてもらってありました。これ以上下げると周辺のお宅に影響が出てしまうというギリギリまで下げてもらっても、なお「電圧上昇抑制」の表示がでるので、今日は、2の措置をしてもらったわけです。
これまでは、パワコンの設定では、107Vを超えると抑制がかかるようになっていました。今日からこの設定を109Vに変更し、少し様子を見ることになりました。法律的には30分移動平均が107Vを超えるとまずいそうなのですが、中部電力の調査によると、ウチの場合、トランスまでの距離が結構長いため、この設定を111Vまでなら上げても周辺に影響はでないということでした。
ただ、この電圧の設定を上げると、発電時に自宅に供給される電圧が上がることになり、白熱灯などの寿命が短くなるとのことでした。まぁ、昼間の話ですので、電気はほとんど点けないし問題ないかということになりました。メリットしては、抑制がかかるまでの余裕が増えるので、当然発電量が増えます。白熱灯の寿命を心配するよりも、発電(売電)の量を増やす方がはるかに得策と考えました。
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